フェアレディZ34輸出仕様トノカバー
フェアレディZ34輸出仕様トノカバー取付をしました。国内では入手出来ないパーツの為に少し時間が掛かりましたが無事に5セット取り寄せが出来ました。
取付ですがリアハッチの内装インナーを全て外し両サイドのインナーパネル(後部スピーカーが付いている部分)を輸出仕様のインナーパネルに交換します。トノカバーの差込ステーパーツが付いているのが輸出仕様のパネルです。そしてリアハッチゲートをトノカバーのフックが付いている輸出仕様のパネルに交換します。
かなりのパーツを外しますが時間は1時間30分ほどで終了です。
樹脂製すき間棒でパネル類を外し輸出仕様のパネルに交換して最後にトノカバー本体をはめ込むだけの簡単な作業です。トノカバーの両サイドはバネで収縮しますので固定穴に差し込んで完了です。
是非DIYでチャレンジしてみて下さい。
※日産ディーラーに行っても取り寄せは出来ないので注意して下さい。日産マーケティング社外秘・販売マニュアルにも載っていないので多分知らないパーツです。
ZCAR ZEROのような北米日産・欧州日産パーツ取扱店のみでの在庫になります。
人気パーツなのでフェアレディZ専門店でしたら多分在庫しているでしょう・・・??
別のお話になりますがZCAR ZEROでフェアレディZ34専用設計のマフラーを製作しています。今年の1月から設計と試作を10本ほど繰り返していました。納得のいく排気音とトルク&パーワーが出せるような仕上がりをみせています。出来合いのOEMで排気管の長さと太さと形だけ変えて名前を入れて出してしまえばZ34発表と同時位には発売開始はできたのですが、ZCAR ZEROとしては納得のいくパーツを作りをしたいので時間が掛かってしまいました。マフラーの何処の場所を太くして排気効率を上げ、何処を細くしてトルクを稼ぐか!!そして最高の〝音色〟を出すために全てにおいて計算をして排気抵抗になる部分は蛇腹接続では無く、らせん状ライフル加工の物を採用しています。勿論ですがマフラーが車両下部の空気抵抗にならないためとデフオイルのヒートアップ防止のために砲弾型に設計しています。
これだけの時間と計算を繰り返した砲弾型マフラーだからこそですが、完全ZCAR ZEROオリジナルパーツで組み合わせしています。
レースシーンでZCAR ZEROの名前を出している限り納得の行くパーツ作りをしてまいります。
8月中の発売開始予定です。
宜しくお願い致します。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)